オタパパブログ!

オタクのパパの日常

妻の妊娠中のこと(妊娠中期まで)

どうもどうも。1年も経っていないのによく思い出せなくなってきている自分の記憶力に絶望しながら書いているボクです。色々書きたいネタはあるものの、いちおう子育てブログ的に始めようと思ったからにはここからスタートすべきだろうと。結構真面目なんです。

結婚から妊活開始まで

祖母の代から保育士家系に生まれたボクは生来の子供好きなわけで、結婚に際しても「子供を産む気があるか」を確認するほど。

じゃあ、なんでサクッと子作り…今風にいうと妊活っていうんですかね、しなかったのかというと、アレですよ。東日本大震災。ちょうどボクと妻が極めてケンゼンなお付き合いをさせて頂いている頃に震災がありまして、その年の11月に籍を入れ、翌年4月に式を挙げたわけなんですが、当時は盛んに河川敷の放射線量がどうだの乳幼児への影響がどうだのと言われていた頃でして。その事自体に意見を表明する気はありませんが、ともあれ、出鼻をくじかれたのは確か。騒動が落ち着くまで様子を見ようといううちに時は流れ、猫も増え、愛猫たちとともに幸せに暮らしたのでしたとさ。

いや待て待て。子供が欲しいんだってば!ということで、それらしい本(はじめてのたまごクラブ)を買ってみたり、ようやく妊活スタートと相成ったのです。

妊娠検査薬陽性から妊娠確定まで

とはいえボクも妻も30代半ばになりつつあったので、そう簡単には授けてもらえません。

一年過ぎて、そろそろ検査でもした方がいいのかなあ、なんて考えたりしている頃、元旦に妻から生理が来ていない旨のお知らせ。

何というお年玉いや落ち着け、喜ぶのは妊娠検査薬で陽性が出てからでも遅くないぞ…ということで1月2日にドラッグストアに駆け込み妊娠検査薬を購入→陽性キタコレ!

心の中では小躍りしつつも、まだこの時点では異常妊娠や早期流産の可能性もあるし、今からボクが大喜びしてそうなった時に妻のショックが増大するばかりだろうと思ってグッと我慢の子。隠せるものでもなし、同居の母にだけ検査薬陽性と産婦人科受診を伝える。

ありがとう「はじめてのたまごクラブ」、あやうく親戚中に触れ回るところだったぜ。

妊娠初期(2〜4ヶ月/4〜15週)

ということで妊娠検査薬で陽性も出たことだし、産婦人科が年始の診療を始める1月5日に妻に連れ添って初回の受診(5週)。胚が出来ているのは超音波検査で確認できた。

成長を確認するということで翌週に2回目の受診(6週)。写真の黒い繭のようなものが大きくなってる!

3回目(9週)の受診時に心拍確認、妊娠届を提出するよう医師から指示があり、申請へ。妊娠確定!予定日は9月1日らしい。晴れて母子健康手帳をGET。この時点で妻実家、特に親しい親戚などに報告した。

この時期といえば、ハラヘッタハラヘッタと言って夜中に春雨スープやらミニカップラーメンやらやたらと食べていた印象。これは、空腹時に吐き気を催す「食べづわり」というらしい。

「においつわり」もあり、その日によって感じ方が違うらしいけれど、魚売り場のにおいや洗剤のにおいがキツかったそうだ。3階の部屋にいるのに1階の風呂掃除中のバスマジックリンのにおいがキツいと言った時にはにわかには信じ難かったが、ボクたち男の子が信じるとか信じないとかは関係なく、そういうものなのだ。

他には、入浴後のオエーッ!と歯磨き中のオエーッ!こちらは未だに何だったのかよくわからない「謎つわり」。とはいえ、妻のつわりは比較的軽いものだったらしい。不安に思っていたほどではなかったようで良かった。

しかし、つわりイコール「ウッ!もしかして:妊娠」というイメージしかなかったけれども色々あるんだなあ。ありがとう「はじめてのたまごクラブ」、一年中いつでも書店にて販売中です。

妊娠中期(5〜7ヶ月/16〜27週)

妊娠中期はいわゆる安定期という期間になり、つわりも落ち着き、わりと普通の日常を過ごしていた。

記録によると6回目(23週)の受診までは4週間おき、以降は2週間おきに受診している。婦人科で最初に貰った妊婦健診の紙には「20週までは4週間おき、20週以降は3週間おき、28週以降は2週間おき」と書いてあったが、お腹の張りなどもあってそんなペースだったのかもしれない。

5ヶ月頃から「お腹がポコポコ言ってる。腸が動いてるなあ」とか妻が言っていたが、今から思えばどうやらそれが胎動だったらしい。

6ヶ月頃、傍目にもだいぶ妊婦らしいお腹になってきたように見える。

流石にお腹ポコポコは胎動だろうということになり、動いたと聞くとお腹を触ってみたりしたが、なかなかタイミングよく動いてくれず、ボクの手で胎動を感じるまでにはしばらく時間がかかった。

この頃に区のハローベビー教室なるものがあり、1日目は父親も参加可能ということで夫婦で参加。助産師さんから妊娠出産の流れの講義を受けたり、抱き方・着替え講座、重しをつけての妊婦体験とか。この教室は非常に有益だったので、この手の教室には仕事なんか放り出してでも参加したほうが良い。よく米袋を抱えて生活するようなものだと言われるが、手で抱えるのとはかなり違う。全然起き上がれない。こればかりは体験してみないとわからないので、参加を強くお勧めする。

7ヶ月頃には胎動もタイミングが決まってきて、食中食後や入浴中によく動いていた。

頻尿気味になったり、下腹部の鈍痛・お腹の張りもこの頃から。

確かこの時期の受診時の超音波で男の子だとわかった気がする。日常にあまり変化はないが、性別もわかったことだし、ということでちょいちょいベビーグッズを買ったりし始める。

 

とまあ、駆け足で思い出してみました。細部がなかなか思い出せず、確認に時間がかかるかかる。記録しようと思う方はリアルタイムでやるべきです。

長くなったので、つづきは次の記事で…。

 

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